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社長足跡

~社長の足跡~ 仕事人生\(^^@)/

昭和61年11月20日
自由人舎 時館 設立
北大生に支えられ、3㎏カレーが爆発的ヒット。テレビ取材も数多く受ける反面、カレーの仕込み量が増え、腱鞘炎になる。
その解決策を探して福祉事業所の訪問。そこで働く人の姿に「感動!福祉をやりたい!」と決意が生まれた。
平成16年2月
グループホームあいある石山
福祉事業に志を持って準備に5年、応援してくれる皆の力を頂き念願の開設。
スタッフは意気揚々と、ご利用者様は待っていたかのように集まり、順調な船出となった。
平成18年1月
グループホームあいあるみすまい
突然の出来事、施設長の急退職。翌日からリリーフとして社長が急登板。右も左もわからず本当に苦労するが、みんなの笑顔に支えられる。介護の現場を目の当たりにし、現場にもようやく馴染んで、一息つけた頃。
「他人の応援団としての今の仕事・・・すごくいい~」実感。 高齢者のお住まい不足も分かり、福祉に全力をそそぐ覚悟を決める。
平成19年11月
シニアホームあいある伏見
認知症以外の高齢者や障害者の方でも入居できる生活の場を強く願い運営開始。一年で凄い赤字経営、カレー屋から資金捻出してなんとか乗り切る。
平成19年11月
福祉移送サービスあいある
一般のタクシーでは外出が困難なご利用者様を数多く見ることになる。そこで解決策は自分で介護タクシーを運営すれば良いとひらめき運営開始。
平成19年11月
ヘルパーステーション アイアル
介護のノウハウを学び、在宅でお困りの方々にも安心した生活を過ごして頂きたいと朝起きて思いつき即実行。
平成19年11月
ケアセンター あいある
高齢者の方々が困った場合の相談窓口がない事が判明。即実行。
平成21年7月
シニアホームあいある山鼻
シニアホームあいある伏見の運営を契機に、住宅がまだまだ不足している事を実感し、今度は土地、建物を購入。若干の負債となる。
平成21年7月
ナースステーションあいある
医療ニーズを抱える高齢者の方々に対して、自分に出来る事がないのか、介護だけで良いのかと自問自答の時期が続く。
そこでナースステーションを運営し、できるだけ、高齢者の方々が住み慣れたご自宅での生活が可能となるよう運営を開始する。しかし、医療職の難しさもあり、再度勉強するため、現在は休止中。
平成22年11月
小規模多機能あいある小安/グループホームあいある小安
函館の地に遠征。理由は「第二の故郷と感じた」。 正月休みは返上し、孫とも会えず寂しい日々を過ごすが、若い青年 2人(1人は新婚)の怒涛の戦いがあった。「地域貢献するぞ!」と叫んだ津軽海峡が忘れられない。
カラオケで「ミスタームーライト」歌う度に今でも・・・ククク(;_;)
平成23年11月
カレッジあいある
以前から温めていた教育事業を、職員の提案により求職者支援訓練の実施事業所としてスタート。介護にやりがいを求める沢山の目の輝きに出会い「嬉しい!」の一言に尽きます!
当校の魅力は講師です。愛情たっぷり、厳しさたっぷり、お肉ちょっぴりの「肝っ玉かあさん(管理者)」との出会いでしょう!「手に職が欲しい~ちょっとふれあいも…」と思う方には最適な空間です。
当社原点の地、自由人舎時館(食堂)の2階です。食事のついでに覗いてください。
平成24年1月
小規模多機能あいある円山/グループホームあいある円山/ケアグラウンド円山
円山市場跡地という歴史ある場所にて、当複合施設を中心に地域の福祉ネットワーク作りに貢献したいという思いで始める。介護のスペシャリストが集った「あいある」の臨床室でもある。
平成24年1月
小規模多機能あいある山鼻
この頃は、正月返上に家族も慣れてしまい、孫にも見放され始めるが、職員の言葉「利用者に壁はない、壁は自身、本当の自由を!」に共感し勇気をもらう。新しい「あいある」の若い旗手の誕生に、只、見守り応援することに生きがいを感じた。
平成25年10月
小規模多機能花つばき
家に帰った~と実感!それが花つばきの魅力。玄関では庭の花椿が出迎え、中に入ると美味しい玄米茶と仏蘭西製の照明が迎えてくれます。
座り心地が良いダイニングチェアーは社長のこだわり。人生の先輩に喜んでいただこうと用意しました。
円山に事業所を構えてわかったことは、魅力的な高齢者が元気で暮らしている町だという事。ちょっとでも暮らしのお役に立ちたいとの願いで、旧家をお洒落に改築した、当社初の単独型小規模多機能事業所です。
普通の生活を提供できる、粒ぞろいの実力スタッフがいます。気楽に寄ってください。
平成25年4月
シニアホームあいあるの郷
つくづくおもう・・・小規模多機能の単独事業は困難!
しかし収支が慢性疾患でもスタッフの目標は高く情熱は色あせない、こここで「ちょっと力水」=20室の住宅型有料老人の建設。
翌年、回復した収支、みんなの笑顔、春のおとずれ・・・みんなで桜を植え盛大に私の59歳を祝っていただいた。 涙  嗚呼~函館
平成26年1月
小規模多機能あいの里/シニアホームアイアルあいの里
人こそ全てである!魂のある人材群が「あいある」の生命線。ここでは介護畑出身者ではないリーダーの登用(支えるはベテランぞろい)。彼を送り出した先輩の「自由たれ」との言葉を心に留め、日々全力の毎日で築いている魂の城・・・ちょっと覗きに来てください。
スタッフ、ご利用者様、ご家族様の三方良し。「あいある」の源泉がここにシフトしてまいりました昨今です。自画自賛でm(_ _)m
友人のデザイナーが腕を振るった、小洒落て品のある内装です。昨年、正月休みを取得し、満足したのか再度正月に新規事業を始めてしまう。少しずつ髪も減り、体力も減り、職員にすっかりおまかせ・・・意外にこれが良い! 俺必要?
平成26年7月1日
シェアホームあいある南の沢
丘陵に建つ72室のペンション。東海大学の麓にあります。
オリンピック金メダリストを狙うアスリートの若者が高齢者の方々と肩を寄せて暮らす新しい世界、未知な取り組み、価値創造で作る「あいある城」・・ちょっと大げさかぁ~
「スタッフよ、ゴッツイ苦労かけるぞ~ 次から次と全く懲りない私を見捨てないでね!」
平成26年10月10日
サービス付き高齢者向け住宅「エスペランサ」
平成26年11月1日
デイサービスあいある山鼻
今や右見ても左見てもサ高住ですが、「仏作って魂~」ではなく→「魂あって城築く」です。エスペランサはスペイン語で希望・・・名付け親の素敵なオーナー夫婦が「自分が住みたい家」と暖めた構想に2年の月日。
39室のサ高住とデイサービスを併設、ピッカピッカの装いでご入居をお待ち申しております。
それにしても新スタッフの仕事魂は尋常ではない!我を忘れたがむしゃら振りは・・・・人生三振王の私にビターにフイットした。